2026年2月1日(日)

水牛だより

あまりよいことのなかった1月が終わって、東京は晴れて乾燥した空気の2月がはじまりました。そのぶん、日本海側では深い雪。
新年のごあいさつをしてからまだひと月しか過ぎていないのが不思議な感じで時間が流れていきます。もうすぐ立春ですね。

「水牛のように」を2026年2月1日号に更新しました。
まずは明日の篠原恒木さんの「シリツ」が無事におわりますように。
そして「シリツ」は必要ないにしても、さまざまな困難に直面しているみなさんもご無事でありますように。
というのも、1月にインフルエンザに感染し、いまだにしつこい咳などに悩まされているからです。同年代の友人と電話で話していたら、「わたしたちってさ、自分ではあんまり意識してないけど、現実はものすご〜いおばあさんなのよ、気をつけなくちゃね」ということで完全に意見(?)が一致したのでした。感染するのは一瞬ですが、回復にはとても時間がかかるのが、おばあさんやおじいさんという生き物です。でも、そろそろ復活しますのでご安心ください!

ということで、また来月に!(八巻美恵)