2021年9月1日(水)

水牛だより

今朝目を覚ましたときには、すっぽりと肌掛け布団にくるまっていました。肌もひんやりとして、暑さにあきあきしていた身には気持ちがよかったものの、この気温の低下は自然な秋というには極端すぎるものだと思います。

「水牛のように」を2021年9月1日号に更新しました。
暑いさなかの8月18日に、富山妙子さんが亡くなったという知らせ。2日後には荼毘に付されて、富山さんのスピリッツだけがわたしたちに残されました。日本でよりは韓国で大きく報道されたのもそのスピリッツのひとつです。

森下ヒバリさんのおかずがけご飯! タイ語ではおかずのことを「ごはんといっしょに」といいあらわします。まずご飯があり、それからおかずです。ともかく、ご飯といっしょでなくてはいけない。目玉焼きをひとつ乗せるのはいい考えですね。たしかにそれだけでごちそうになります。我が家では、おかずかけご飯を「かけご」と短く言って、ずいぶん前からの定番となっています。

パリでどうしているのかと心配していた福島亮さん。ベルヴィルの市場のおいしいものを食べすぎて、太らないねないようにしてくださいね。

室謙二さんのもろもろの部位の痛みは、同じ年齢のわたしもいくらかは経験しています。老化はいたしかたないことなので、治すというよりはある程度の状態を保っていければいいだろうと思うようになりました。ある程度の状態とは、ときどきは痛いのを忘れていられるくらいのことでしょうか。

最近の天気予報は信用できないものになっていますから、きょうは涼しくて快適だとしても、夏が終わったのかどうかは不明です。

それでは、来月も更新できますように!(八巻美恵)